後期高齢者医療制度の秘密
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作成日時 : 2008/05/28 06:08
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後期高齢者医療制度。今まで子の扶養に入っていた親も75歳以上はみんな保険料天引き。保険料の問題ばかり、わざと話題にしているが、実は一番の問題は今まで月3500円の上限の本人負担の上限がなくなったこと。一億円の医療費がかかったら一千万円払いなさいということ。果たしてお年寄りに払えますか?子供も払えないかもしれない!それを防ぐための人間ドックの補助も打ち切ってなんか変?わざと病気になれ?そして病院に負担増で行けなくして病死しろ?団塊世代が75歳になる頃には、後期高齢者医療制度の年間保険料は24万円を超えるという試算。これってまさに国民みんな75歳になったら……?そして実は大金持ちは、今まで国保の保険料負担の上限が58万円だったものが、後期高齢者医療制度では50万円に!これって庶民いじめ、金持ち優遇?変だな?社会保険庁も解体し、今までの保険料収入はどこに行くのだろう?まさか財務省の命令で国庫に入り、ほかの無駄遣いに?(米軍への謙譲金?大企業減税?金持ち減税?)なんだろう!
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